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【永住申請】2026年1月時点の運用の厳格化 2つの項目に注意
(大阪府・神戸市・京都市での永住ビザ申請なら行政書士法人クローバー法務事務所へ)

【永住申請】2026年1月以降運用の厳格化 2つの項目に注意

近年、永住許可申請を取り巻く審査運用は、明らかに厳格化の方向へと進んでいます。
これまで問題なく許可されていたケースであっても、弊所にご相談に来られるお客様が他の行政書士事務所へ依頼するも、立証資料の不十分さ審査視点の変化により、不許可や追加資料の要請を受け、不安になり、当事務所へご相談に来られる事案がかなり増加しています。

 

特に注意すべきなのが、以下の2点です。

① 健康保険・税金・年金など公租公課の支払い審査が厳格化

●「支払っている」だけでは足りない時代へ

 

永住申請においては、健康保険料・住民税・所得税・年金などの公租公課を適切に納付していることが重要な審査項目です。

従来から、

  • 納付期限を守っているか

  • 滞納や未納がないか

といった点は審査対象でしたが、近年はその立証方法自体が厳しくチェックされる傾向にあります。


●原則は「領収書による立証」

 

現在の運用では、

  • 納付書の控え

  • 領収書

  • 口座振替の記録

などを用いて、期限内に支払っていることを客観的資料で示すことが求められます。

しかし、実務上よくあるのが、

  • 領収書を紛失してしまった

  • 数年前の支払い記録が手元にない

というケースです。


●口頭確認+理由書では足りなくなっている実情

 

これまでは、

  • 市役所・年金事務所の担当者に口頭で確認

  • その内容を理由書にまとめて説明

という方法でも、実務上は問題なく許可されるケースが多くありました。

しかし、最近の傾向として、入国管理局は市区町村の「公印がある書面」まで求めてくるケースが増えています。


●今後は「個人情報開示請求」による立証が重要

 

そのため、領収書が手元にない場合には、

  • 市役所・年金事務所等に対する

  • 個人情報開示請求(課税・納付記録の証明)

を行い、
公的機関が発行した正式書面で納付状況を立証することが、今後は不可欠となります。

この点を軽視したまま申請すると、

  • 追加資料要請

  • 不許可リスク

が高まるため、注意が必要です。

 ② 「技術・人文知識・国際業務」は本人単位から「家族単位」審査へ

●これまでの原則:本人の在留状況のみ

 

就労資格「技術・人文知識・国際業務」で在留している方の永住申請は、これまで

  • 本人の就労内容

  • 収入

  • 納税状況

  • 在留状況

といった、「本人単位」での審査が基本でした。


●現在の傾向:家族の在留・生活状況もチェック

 

しかし近年は、

  • 配偶者

  • 子ども(家族滞在)

を含めた**「家族単位」での在留状況**にも目が向けられるようになっています。

具体的には、

  • 配偶者や子どもの在留資格の安定性

  • 家族全体の公租公課の支払い状況

  • 世帯としての生活の安定性

などが、総合的に判断される傾向です。


●家族に問題があると本人にも影響する可能性

 

例えば、

  • 家族滞在者の保険未加入

  • 税金・保険料の未納

  • 在留資格更新時のトラブル

などがある場合、
本人が優良な在留状況であっても、審査に影響を及ぼす可能性があります。

そのため、永住申請では
「本人だけ問題なければ大丈夫」という考え方は、もはや通用しにくくなっています。

当事務所の永住申請サポートについて

当事務所では、今回ご説明した

  • ① 公租公課の厳格な立証(個人情報開示請求を含む)

  • ② 家族単位での在留状況を踏まえた理由書作成

を前提とし、
運用の変化を先取りした永住許可申請の理由書作成をこれまでも行ってまいりました。

その結果、

  • 追加資料要請を最小限に抑え

  • 難易度の高いケースにおいても

  • 多数の永住許可取得実績

を積み重ねています。

永住申請は、
「書類を揃える」だけでなく、
入管の最新運用を踏まえ、どのように立証し、どう説明するかが極めて重要です。

 

運用の厳格化を踏まえた永住申請をご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。

AIで永住申請理由書を作る危険性について

― 機械的な文章は、入管で一瞬で見抜かれます ―

近年、
「ChatGPTなどのAIで永住申請理由書を作った」
という方からのご相談が、行政書士の現場で急増しています。

結論からお伝えすると、
AIで作成した永住申請理由書は、不許可リスクが極めて高いです。

実際に弊所でも、
AIで理由書を作成して申請 → 入国管理局から指摘を受け、短期間で不許可 → 慌てて相談に来られた
というケースがすでに発生しています。

なぜ、AI理由書はここまで危険なのでしょうか。


⚠ AIで作った永住申請理由書が危険な理由

それは文章が「機械的・抽象的」で不自然である点に尽きます。

すなわち、AIが作る理由書の最大の特徴は、

  • きれい

  • 丁寧

  • 日本語としては違和感が少ない

一方で、

中身が異常なほど抽象的
誰にでも当てはまる表現ばかり

という点です。

入管職員は、
毎日何十件・何百件もの永住申請理由書を読んでいます。

そのため、

  • 表現が整いすぎている

  • 人の生活感がない

  • 感情や具体性が乏しい

こうしたAI特有の文章の不自然さは、すぐに見抜かれます。

結果、不許可となります。

永住許可を取得したお客様の声や実績等

【お声その1】他の行政書士では不許可だったのに許可!

永住ビザの許可が取れて安心しました!

大阪市のRさま(中国籍  男性)

前回、夫婦で永住ビザを取るために依頼した別の行政書士の手続きで不許可となってしまいました。そこで、再申請をしてもらうために豊富な実績と経験がある大山先生が信頼できると考え、依頼を決めました。作ってもらった書類もとても丁寧で仕事ぶりもとても正確で細かい連絡でもすぐにしてくれて安心感がありました。結果として、心配していた永住ビザの許可が妻と私の2名ともに下りました。感謝でいっぱいです。行政書士によって作ってくれる書類のレベルが全然違いますが、大山先生の作った書類は本当に正確な内容で見ていても安心しました。

【お声その2】とても丁寧に対応してくださりました。

永住許可申請を夫婦でご依頼。

【コメント】

永住許可申請を先生に依頼して本当に良かったです。無事に許可を取得出来て安心しています。

いつも親身に相談に乗っていただき、書類作成から申請まで本当にスムーズで許可までもらえました!

ありがとうございました。

【お声その3】実績が多く、全額返金保証という自信の表れが決め手です。

永住申請許可取得!

【コメント】

HPを見て実績が多かったことや全額返金保証という自信の表れから信頼できました。

申請までとてもスムーズで、審査期間中も丁寧に状況報告をしてくれました。

実際に結果として無事に永住許可を取得できたのでよかったです。

永住ビザ申請で本当に信頼のできる先生だなと感じました。

【お声その4】相談日に書類を細かくチェックしてくださり、「許可を取得できる可能性が高い」と言っていただけた。

相談した日に依頼を決意しました!

【コメント】

ビザの専門家である大山先生に相談した日に「大丈夫ですよ。」との意見をいただき、安心して、その場で依頼を決めました。許可もおりて大満足です。

永住許可申請に関するGoogle口コミ(一部)

永住申請2025年12月13日付で許可のご依頼者のお声

永住申請2025年12月3日付で許可のご依頼者のお声

実際の入国管理局からの永住許可通知書

申請からわずか7か月で許可!

申請から約1年で許可!

申請から約9ヶ月で許可!

この記事の監修者

行政書士法人クローバー法務事務所

代表行政書士

大山悠太

プロフィール

【経歴】

2016年4月:同志社大学法学部法律学科卒業後、新卒で不動産デベロッパーへ入社。入社後はマンション売買営業、人事部で新卒採用業務に従事。

2017年11月:行政書士試験合格

2019年5月:退職後、リンクス綜合法務行政書士オフィス開業

2023年1月:行政書士法人クローバー法務事務所へ法人化

【保有資格】

TOEIC745

宅地建物取引士

行政書士(申請取次)

ビジネス実務法務検定2級

【日本行政書士連合会登録番号】

第19261116号

専門分野

外国人VISA(在留資格)、外国人雇用等就労・経営管理・永住・結婚ビザ、帰化申請

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